イタリアワイン:
ソーニョ・ディ・バッコ2022:熟れた桃の濃厚さとタンニンが重なる力強い味わいのオレンジワイン
| ワイン 詳細 |
ワイン 写真 |
ワイン 味変化 |
ワイン 購入方法 |

| 値段 | 6,500~8,500円前後 |
| ぶどうの品種 | マルヴァジア |
| 産地 | イタリア ピエモンテ地方 |
| タンニン | |
| フルーティさ | |
| 甘味 | |
| 重さ | |
| アルコールのアタック感の強さ | |
| グラスを回した時の香り | 濃厚で密度の高い甘い香り |
マルヴァジア単独で造られるオレンジワインで、濃厚さと複雑味が際立っています。苦味や渋み、濃厚な果実味が重なり、力強い味わいになっています。とはいえ、甘みは控えめでドライなので、濃厚なオレンジワインでありながら食事にも合わせやすいワインです。オレンジワインを飲み慣れていない人にも、オレンジワインが好きな人にも楽しみやすい一本だと思います。
抜栓直後から熟れた桃のような濃厚さとタンニンを感じますが、時間をかけることで味わいが徐々にまろやかになり、14日後には個人的な飲みごろになりました。その後も桃のニュアンスは変化し続け、最終的にはより軽やかな印象へと変わっていきました。抜栓後、時間をかけて味わいの変化を楽しみたいワインです。
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ワイナリー「トリンケーロ」について
できる限り自然な方法で、有機栽培にこだわり、酸化防止剤も極力使用せずにワインを造っているのがトリンケーロです。このワイナリーには訪問したことがあるのですが、とにかくワインへの情熱やこだわりがある骨太なワインを作る作り手にも関わらず、頑固な感じではなく非常にフレンドリーな人柄で好感を持てました。赤、白、オレンジのいずれであっても、飲むと特有の個性をしっかり感じられる素晴らしいワインを作っているワイナリーです。
ソーニョディバッコ2022(Sogno Di Bacco):Trinchero(トリンケーロ)の写真
本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
ボトル正面 |
ボトル背面 |
ワインの色 |
写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
ソーニョディバッコ2022(Sogno Di Bacco):Trinchero(トリンケーロ)のレビュー
抜栓した時期:2024年3月
飲みごろ温度:14~18度前後
飲みごろ時期:抜栓後2週間~4週間


