イタリアワイン:
ラ・ルーパ2020:ドライで軽やかながら苦味とアルコール感が骨格を作るワイン
| ワイン 詳細 |
ワイン 写真 |
ワイン 味変化 |
ワイン 購入方法 |

| 値段 | 3,500~4,500円前後 |
| ぶどうの品種 | ドルチェット 90%、トラミネール・アロマティコ 10% |
| 産地 | イタリア ピエモンテ州 ランゲ DOC |
| タンニン | |
| フルーティさ | |
| 甘味 | |
| 重さ | |
| アルコールのアタック感の強さ | |
| グラスを回した時の香り | 華やかなストロベリー系の果実香が鋭く広がる |
ラ・ルーパ2020は、ドルチェットを主体にトラミネール・アロマティコをブレンドした、個性的なロゼワインです。ロゼらしいストロベリーの華やかな香りがありながら、味わいはかなりドライ。苦味やアルコールのアタック感も感じられ、一般的なロゼよりも複雑で引き締まった印象があります。抜栓後は徐々に味わいがまとまり、ストロベリーの甘い香りを残しながら、軽めの赤ワインを思わせるような雰囲気へと変化していきました。軽やかな飲み口でありながら複雑さもあり、時間をかけて楽しみたいロゼです。
ワイナリー「San Fereolo:サンフェレオーロ」について
マッサヴェッキアに通じる雰囲気があるというワイン通もいるほどのワイナリーがサンフェレオーロです。作り手は女性、最低でも6~7年の熟成をさせてリリースさせます。例えばカジュアルなワインを作るのに使われることの多いドルチェットですら、偉大なワインに変身させてしまいます。
自然派ワインでは当然ではありますが、酵母添加や温度管理を行わず野生酵母による醗酵を促します。醸造においてはイタリアワインの聖地ピエモンテ地方の伝統的といえる手法を守り、長い熟成期間をとって、つまり手間暇をじゅうぶんにかけてワインを作っています。
ラルーパ2020(La Lupa):San Fereolo(サンフェレオーロ)の写真
本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
ボトル正面 |
ボトル背面 |
ワインの色 |
写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
ラルーパ2020(La Lupa):San Fereolo(サンフェレオーロ)のレビュー
抜栓した時期:2022年11月
飲みごろ温度:12~16度前後
飲みごろ時期:抜栓後1週間~5週間


