イタリアワイン:

マッキオーナ2006(Macchiona):濃厚な果実味と旨味のある、奥行きのある味わいの赤ワイン

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詳細
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写真
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味変化
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購入方法

 値段 8,000~10,000円前後
 ぶどうの品種 バルベーラ 50%、ボナルダ(クロアティーナ)50%
 産地 イタリア エミリア=ロマーニャ州 エミリア・ロッソ IGT
 このサイトでの試飲環境ワインの保存方法もご覧下さい。
 タンニン
 フルーティさ
 甘味
 重さ
 アルコールのアタック感の強さ
 グラスを回した時の香り エレガントで甘みのある香り

イタリアを代表する自然派ワイナリー、La Stoppa(ラ・ストッパ)のマッキオーナ2006(Macchiona)です。バルベーラとボナルダという2種類の土着品種から造られ、フレッシュさを感じるフルーティさと、エレガントで上品な香りが特徴的です。適度な酸味とタンニン、控えめな甘みがバランスよく合わさっており、抜栓直後から完成度の高い味わいを感じました。抜栓後は時間とともに味わいが落ち着き、焦げた木のようなニュアンスや塩味、苦味などが徐々に現れてきます。一方で、フルーティさには厚みがあり、タンニンやアルコールのアタック感にも負けません。15日後には、こうした要素が非常によく調和し、個人的にはこのタイミングが最もおいしく感じられました。抜栓後1~3週間程度、特に15日前後が飲みごろだと感じたワインです。


ワイナリー「La Stoppa:ラ・ストッパ」について
土地の個性を最大限に反映させるワインを造るという信念のもと、有機栽培に取り組むワイナリーです。天然酵母による発酵や、できるだけ人為的な介入を抑えた醸造を行い、瓶詰め後は地下のセラーで熟成させ、飲みごろになってから出荷しています。エミリア=ロマーニャを代表する自然派ワイナリーのひとつとして知られています。

マッキオーナ2006(Macchiona 2006):La Stoppa(ラ・ストッパ)の写真

本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
ボトル正面 ボトル背面 ワインの色
写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。

マッキオーナ2006(Macchiona 2006):La Stoppa(ラ・ストッパ)のレビュー

抜栓した時期:2024年5月
飲みごろ温度:15~18度前後
飲みごろ時期:抜栓1週間~3週間

マッキオーナ2006(Macchiona 2006):La Stoppa(ラ・ストッパ)の購入方法

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