イタリアワイン:
ピトスジビッボ2021:桃とグレープフルーツを合わせて磯っぽくした白ワイン
| ワイン 詳細 |
ワイン 写真 |
ワイン 味変化 |
ワイン 購入方法 |

| 値段 | 5,000~6,000円 |
| ぶどうの品種 | ジビッボ |
| 産地 | イタリア シチリア |
| タンニン | |
| フルーティさ | |
| 甘味 | |
| 重さ | |
| アルコールのアタック感の強さ | |
| グラスを回した時の香り | 桃とグレープフルーツを合わせて、甘いのに揮発感のあるような香り |
桃や熟した柑橘を思わせる華やかな香りと、酸味を抑えたグレープフルーツのようなほろ苦さが印象的なオレンジワインです。抜栓後は蜂蜜やジャスミン茶のような香りが加わり、時間の経過とともに穏やかなタンニンも現れて味わいに奥行きが増していきます。長く変化を楽しめる一方、自然派ワインらしい表情の変化も大きいため、自分好みのタイミングで味わう楽しさがある一本でした。
ワイナリー「C.O.S.:コス」について
C.O.S.(コス)は1980年にシチリア州ヴィットーリアで設立された、イタリア自然派ワインを代表するワイナリーの一つです。テラコッタ製のアンフォラ(ピトス)を用いた醸造で世界的に知られ、ブドウ本来の個性を生かしたワイン造りを行っています。化学的な介入をできるだけ抑えた自然な醸造によって生まれるワインは、果実味だけではなくミネラル感や複雑な香り、時間とともに変化する味わいが魅力です。私が飲んだ印象では、抜栓直後には海風を思わせるような独特のニュアンスを感じることも多く、自然派らしい個性を楽しめる造り手です。
ピトスジビッボ2021(Pithos Zibibbo):C.O.S(コス)の写真
本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
ボトル正面 |
ボトル背面 |
ワインの色 |
写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
ピトスジビッボ2021(Pithos Zibibbo):C.O.S(コス)のレビュー
抜栓した時期:2023年5月
飲みごろ温度:10~12度前後
飲みごろ時期:抜栓1週間~6週間


