イタリアワイン:

ビアンコオレンジ2018:柑橘系の香りとほのかな苦味や複雑さが魅力のオレンジワイン

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詳細
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写真
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味変化
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購入方法

 値段 3,500~5,500円前後
 ぶどうの品種 ジビッボ(Zibibbo/マスカット・オブ・アレキサンドリア)100%
 産地 イタリア シチリア州 パンテッレリーア島(IGT Terre Siciliane系の自然派オレンジワイン)
 このサイトでの試飲環境ワインの保存方法もご覧下さい。
 タンニン
 フルーティさ
 甘味
 重さ
 アルコールのアタック感の強さ
 グラスを回した時の香り グレープフルーツに蜜柑のような柑橘系の香りが混ざっている香り

ジビッボ(マスカット・オブ・アレキサンドリア)らしい華やかな柑橘系の香りと、オレンジワイン特有のほのかな苦味や複雑さが魅力の一本です。抜栓直後はグレープフルーツのような爽やかな酸味と微炭酸を感じますが、時間の経過とともに熟成感や穀物のようなニュアンスが現れ、味わいに奥行きが増していきます。軽快な果実味と自然派ワインらしい複雑さが共存し、約2か月にわたって変化を楽しめる個性的なオレンジワインでした。
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ワイナリー「San Giorgio:サンジョルジョ」について
San Giorgio(サンジョルジョ)は、シチリア州パンテッレリーア島の自然環境を生かしたワイン造りを行う生産者です。島の伝統品種であるジビッボを使用し、自然な発酵や伝統的な醸造方法を取り入れながら、土地の個性を表現したワインを造っています。パンテッレリーア島特有の強い日差しと海風によって育まれたブドウから生まれるワインは、華やかな果実香だけではなく、ミネラル感やほのかな苦味、複雑な余韻を持つのが特徴です。自然派ワインらしい素朴さと、時間とともに変化する奥行きのある味わいが魅力の造り手です。

ビアンコオレンジ2018(Bianco Orange2018):San Giorgio(サンジョルジョ)の写真

本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
 
ボトル正面 ボトル背面 ワインの色  
 
写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。

 

ビアンコオレンジ2018(Bianco Orange2018):San Giorgio(サンジョルジョ)のレビュー

抜栓した時期:2022年9月
飲みごろ温度:10~12度前後
飲みごろ時期:抜栓後1週間~4週間

 

ビアンコオレンジ2018(Bianco Orange2018):San Giorgio(サンジョルジョ)の購入方法