イタリアワイン:

ビアンコ・デ・コッチオ2020:陶器熟成の独特さを楽しめる白ワイン

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詳細
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写真
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味変化
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購入方法

 値段 6,500~7,500円
 ぶどうの品種 プロカニコ主体
 産地 イタリア ラッツィオ地方
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 タンニン
 フルーティさ
 甘味
 重さ
 アルコールのアタック感の強さ
 グラスを回した時の香り 樽で熟成をかけたような雰囲気のあるコクを感じる甘い木のような香り

陶器で熟成をかけて作る白ワインで、ワイン名のコッチオは陶器という意味です。熟成はかけられているものの無機質な土っぽいニュアンスがあって独特のワインになっています。他のワイナリーで作られる陶器での熟成とはまた違った独特の解釈で作っているように感じます。味はおいしいのですが、面白さと独特さもあって楽しいワインです。


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ワイナリー「Le Coste:レ・コステ」について

各年そこまでたくさんのワインを作るような作り手ではないので、そこそこ入手困難なワインです。ただし、この作り手のワインはハマる人には相当ハマります。イタリア現地のレストランや、イタリアのワインの作り手の間でも有名な自然派ワインの作り手です。


ビアンコ・デ・コッチオ2020(Coccio):Le Coste(レ・コステ)の写真

本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
ボトル正面 ワインの色
写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。

 

ビアンコ・デ・コッチオ2020(Coccio):Le Coste(レ・コステ)のレビュー

抜栓した時期:2022年9月
飲みごろ温度:10~14度前後
飲みごろ時期:抜栓後1週間~4週間

 

ビアンコ・デ・コッチオ2020(Coccio):Le Coste(レ・コステ)の購入方法