イタリアワイン:
ランゲビアンコ2019:バローロの巨匠の白は水のごとくナチュラルなジャスミン香
ワイン 詳細 |
ワイン 写真 |
ワイン 味変化 |
ワイン 購入方法 |
値段 | 3,000~4,000円 |
ぶどうの品種 | ティモラッソ |
産地 | イタリア ピエモンテ |
タンニン | |
フルーティさ | |
甘味 | |
重さ | |
アルコールのアタック感の強さ | |
グラスを回した時の香り | サラサラしたジャスミンのような香り |
飲みやすくて親しみやすいのにしっかり迫力のあるバローロを作るプリンチピアーノの白は、かなりさらりと飲める水のごとき軽さとナチュラルさです。とはいえただただ飲みやすいだけじゃなくて、さらっとした飲みごたえなのに奥行きのある旨味を演出しているのはさすがの一言です。ある意味ではコンセプトとして「飲みやすいのに格式高い味わいもあるバローロ」と似通っている部分はあるとも言えます。
ワイナリー「Principiano:プリンチピアーノ」について
とにかくものすごいワインを作るワイナリーで、ワイン初心者から玄人まで楽しめます!!バローロブームを作り出した「バローロボーイズ」の一員です。
1900年代初めから家族でブドウを造り、1960年以降はは造ったブドウを名門ワイナリーに売っていましたが、1997年からはブドウを売るのをやめ、醸造と瓶詰め、販売を始めます。バローロがさっそく人気を博しますが、商業的なワイン作りに疑問を感じ、2004年からは畑では化学的なものを排除したオーガニック栽培からビオディナミへと自然な造りへと転換していきます。
化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用せず、一部の畑ではボルドー液も硫黄も使用せず、野生酵母で発酵することを好み、手作業の労をいとわず、清澄も濾過も行わない、手間隙かけたワイン作りをしています。

ランゲビアンコ2019(Langhe Bianco2019):Principiano(プリンチピアーノ)の写真
本当に飲んだ感想を書いているので、あえて空のボトルを載せています。
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写真クリックで大きな画像が見られます。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
抜栓後の味の変化について、すぐ下に書いています。
ランゲビアンコ2019(Langhe Bianco2019):Principiano(プリンチピアーノ)のレビュー
抜栓した時期:2022年3月
飲みごろ温度:8~10度前後
飲みごろ時期:抜栓直後~4週間